(仮称)札幌市自治基本条例の素案説明 |
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02.24 (Fri) |
1月27日、(仮称)札幌市自治基本条例の制定に対し、市民会議から出された報告書の説明がありました。この条例は、市民みんなで力を合わせてまちづくりをしていく時に必要な約束事で、市民・議員・市長・職員の役割等についての約束を盛り込み、更には市民が市政に参加する権利や市政情報を知る権利などについても書いています。この条令ができるまでのスケージュールは、報告書を受けて市が条例の原案を作成し、市民意見の募集、アンケート調査を実施し、議会、市に於ける条例案の検討を行い議会で審議・可決した後に条例制定となります。 1.意見募集期間 2006年2月22日(水)〜3月24日(金)(31日間) 2.本資料配置場所 札幌市役所本庁舎(1Fロビー、2階北側 行政情報課、13階南側 区政課 各区役所総務企画課広聴係 各まちづくりセンター 3.HP上の意見募集フォームから送信する場合 http://www.city.sapporo.jp/shimin/jichi
条例制定の背景及び趣旨・目的(抜粋) 1.制定の背景 将来的に大幅な成長を望めない経済状況や、少子高齢化の社会状況の中で従来型の行政が行う画一的 な社会サービスの提供では、全てを担うことが難しくなってきており、地域を構成する市民・議会・行政 などの各主体が、お互いの役割と責任を分担し、公共を担い合う社会システムの構築が必要となっている。 2.制定の趣旨 市民がまちづくりの主体であることを改めて確認し、市民の意思を反映した市政運営を進めていくめ に、市民自治によるまちづくりの基本となる考え方や、市民・議会・市長・職員それぞれが果たす役 割、市民参加の仕組みなど基本的な事柄を明らかにするために条例の制定を目指すものです。 3.条例によって何を目指すのか (1)分かりやすい情報提供 市政運営の透明性、公正性と市民の信頼を確保するとともに、市政への市民参加を進めるため、分か りやすい情報提供を行うことを条例で明らかにし、そのための取組を進めます。 (2)市政への市民参加の推進と市民意見の反映 行政運営の基本的な仕組みや参加の機会等について市民に明らかにすることにより、市民の市政への 関心や参加意欲、信頼感を高め市民意見を適切に市政に反映していくよう条例で規定し、そのための 取組を進めます。 (3)市民のまちづくり活動の支援の充実 市民全体のまちづくり活動を促進するために、必要な支援を行うことを条例でしっかりと位置づけ、 これを土台として取組を進めます。 |
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