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 令和3年第2回定例会 代表質問
  07.02 (Fri)
 7月1日から2日間の日程で代表質問が行われました。民主市民連合は南区選出あおい ひろみ議員が12項目にわたり質問を行いました。
 質問の詳細と答弁については、市政報告のページにアップしています。

                   市政報告ページはこちら >>

【質問項目】
 1 市政運営方針について
  (1)仮称)第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン策定について
  (2)アクションプラン2019の進捗について 
 2 財政運営について
  (1)財政調整基金の残高に対する認識について
  (2)今後の財政運営について
 3 新型コロナウイルスのワクチン接種について
  (1)ワクチン接種を円滑に進めるための組織体制の構築について
  (2)今後の接種能力と接種の前倒しについて
 4 都心部のまちづくりにおけるエネルギー政策について
 5 大規模災害の発生に備えた対応について
 6 札幌市出資団体の在り方に関する基本方針に基づく行動計画について
 7 困難を抱える方々への支援について
  (1)子どもの生活実態調査について
  (2)次期子どもの貧困対策計画策定の進め方について
  (3)困難を抱える若者への支援について
 8 介護人材の確保について
  (1)コロナ禍においての介護分野の人材確保について
  (2)将来的な介護人材の確保と定着に向けた施策について
 9 ヤングケアラーへの支援に向けた今後の取り組みについて
 10 性的マイノリティーに関する取組について
 11 札幌の観光施策について
  (1)新たな観光施策について
  (2)定山渓地区への支援について
 12 教員を取り巻く課題の解決に向けた取組について
 
 令和3年第2回定例市議会開会
  06.21 (Mon)
 令和3年第2回定例市議会が6月21日から7月8日(18日間)までの日程で開催されます。
 本定例会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大という非常事態の中、感染拡大への対策に注力するための体制づくりや接触機会の低減のため、招集を見送っていたものであります。
 提案説明で秋元市長は「新規感染者数は減少の傾向にあり、感染症の治療にご尽力下さってる医療従事者の方々をはじめ、感染拡大の防止にご理解とご協力いただいている市民や事業者の皆様に感謝を申し上げる。札幌市としても全庁一丸となって医療提供体制の強化や感染拡大の防止に取り組んでいくので一層のお力添えをお願いする」との感謝と引き続いての協力の要請がありました。

【補正予算の概要】
 ・医療提供体制の強化と感染拡大防止
   検査体制強化のため新たなPCR検査センターの設置 ・・・45,000千円
 ・患者の搬送経費や機動的に対応する経費     ・・・ 1,639,000千円
 ・特例貸付を利用できない生活困窮世帯への支援金支給 ・ 1,338,000千円
   ◆支給額(月額)
    単身世帯6万円、2人世帯8万円、3人以上世帯10万円
   ◆支給期間 3ヶ月
   ◆申請期間 R3.7月〜8月
 ・飲食店等感染防止対策協力支援費追加      ・・・ 11,469,000千円
 ・職域接種の制度を活用しワクチン接種会場を設置する・・ 1,577,000千円
  中小企業等に対する新たな資金の創設
   ◆融資枠     25億円
   ◆融資限度額  5,000万円
   ◆想定件数     50件
   ◆融資期間    1年以内 
 ・市立病院における個別接種体制構築に係る経費   ・・・ 43,000千円 
 ・感染症対応に必要な医療機器の購入        ・・・ 209,000千円
 
 令和3年第6回臨時市議会
  06.02 (Wed)
 緊急事態宣言が6月20日まで延長されたことに伴い、それに係る補正予算を計上するために5月31日に臨時議会を開会し、市長提出議案を関係常任委員会に付託し審議を行い、本会議において全議案を可決しました。

 補正予算の概要は、
 ○医療提供強化と感染拡大防止
  新型コロナウイルス感染症対策の充実に資する施策に有効活用するため、
  議会費を減 額しコロナウイルス感染症対策支援基金に造成
  ・政務活動費減額       ▲33,000千円
  ・新型コロナウイルス感染症対策支援基金造成費     33,000千円

 ○事業の継続と雇用の維持
  緊急事態措置の適用期間の延長に伴う休業要請等に応じる飲食店への協力
  支援金支給
  ・飲食店等感染防止対策協力支援費追加       12,844,000千円
 【支援費追加内容】
  ・対象 
   市内の飲食店等(約12,000店舗)
  ・要請内容(6.1〜6.20の20日間)
   @酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店等
    (酒類及びカラオケ設備の提供を取りやめる場合を除く)→休業
   A酒類とカラオケ設備を提供しない飲食店等
     →5時から20時までの営業時間短縮
  ・協力支援金
   中小企業→売上高に応じて、1日あたり4万円〜10万円
   大企業 →売上高の減少額に応じて、1日あたり最大20万円   
 
 議会費の減額による感染症対策の充実強化を市長に要望
  06.02 (Wed)
 5月27日に、コロナ感染症対策の強化に向けて議員の総意のもと、政務活動費10%削減により約3千万を捻出し各施策における有効活用を求める申し入れを、秋元市長に行いました。 

【内容抜粋】
 札幌市においても、感染力が強いとされる変異株の影響などから、いわゆる第4波が到来しており新規感染者が過去最高を更新するとともに、道の緊急事態宣言下では「特定措置区域」に指定されるなど、病床のひっ迫とも併せて、まさに医療非常事態といえる言える厳しい状況となっている。市民や事業者に対しては、人と人との接触を減らすため、不要不急の外出自粛や休業要請が強く求められる一方、医療機関や介護等の施設をはじめ、観光業や飲食業といった各種産業において甚大な影響が生じており、感染拡大防止に取り組みながらも社会経済活動への支援とその立て直しも同時進行で取り組むことが求められている。
 ついては、本市議会では昨年度から引き続き政務活動費の10%を減額することにより、令和3年度予算のうち約3千万円の議会費を捻出するので、市長におかれましては係る議会費について、補正予算を編成いただくとともに、新型コロナウイルス感染症対策の充実に資する施策に有効活用していただくことを強く要望する。

   減額総額(政務活動費) 32,640千円
 
 令和3年第5回臨時市議会
  05.25 (Tue)
 5月21日〜24日の日程で第5回臨時議会が行われました。今臨時会は本市においても、変異株の感染拡大により、新規感染者数が急増し、入院患者数の増加によって医療提供体制が非常に逼迫していることから、国において5月16日〜31日までの間、北海道を対象に緊急事態宣言が発令されたことにより、必要な予算措置を行うための補正予算が市長から提案され関係常任委員会での審議を経て可決しました。
 新型コロナウイルス感染症対策関連の補正予算の主な内容
 ・検査数の増加に伴い必要になる検査費用
 ・増加する自宅療養者への食料品等の物資提供
 ・医療機関や高齢者施設等におけるクラスター対策のための医師及び看護師の
  早期派遣
 ・入院調整中の患者のための一時滞在型医療施設整備
 ・発熱患者等を受け入れる外来診療体制や保健所における人員体制の強化
 ・休業要請支援金引き上げ
 ・大学及び短期大学の課外活動に係る感染対策支援
 ・感染症の影響による孤立や孤独による不安抱える女性への支援